税理士の仕事とは?遺言書いてください!

2021 / 05 / 22

税理士を探しているあたなへ送る、「税理士の仕事とは?」をお答えいたします。

我々税理士は、大きく分類すると4つの仕事をおこなっています。

税務・会計・経営・お金となりますが、日々の社長さんとの会話から税理士との仕事の仕方をご紹介いたします。

 
Q 社長

大内さん! 決算の金額だいたい分かりました。

 
A 税理士の大内

補助金を受けて若干黒字だったので、結果良かったと思います。

 
Q 社長

そうだな。今年も心配だけど・・・・

 
A 税理士の大内

ところで、一点相談があるのですが。

社長遺言書いてもらえませんか?

 
Q 社長

そうだよね。

必要かな・・・・とは思っていたけど。

 
A 税理士の大内

この前の年末調整で分かったのですが、

一緒に住んでいた方と籍いれたじゃないですか・・・・・



奥様と弟さん仲良くないでしょ・・・・?????

 
Q 社長

そうなんだよね。

この前も弟が家に来て奥さんに会社の株式の件で何か言って来たみたい。

 
A 税理士の大内

結婚した結果、弟さんには相続の権利がなくなったのですが、

それでも何を言ってくるか心配なので遺言を書いておくことが良いかと。

 
Q 社長

そうだね・・・・

 
A 税理士の大内

社長もこの年になっての結婚だけに、社長に万が一あった際には、奥さんの風当たりがあるかと。

そこで、

社長の自宅と現金預金を奥様に相続してもらい、

会社の株式を弟さんか弟さんのお子さんに遺贈する形の遺言を書くと良いです。

 
Q 社長

・・・・・・・

 
A 税理士の大内

遺言書があれば、それだけで登記や銀行手続きができます。

株式を弟さんにしておけば、色々言ってくることも少し防げるかと。

 
Q 社長

そうだよね。

早めに書くようにするよ・・・・

 
これが税理士に対するお金(相続に伴う遺言)の相談なのです。

家族構成や家族構成の変化を常に知ることができるのが税理士の強みです。

こんなことを第三者が提案するのも税理士の大事な仕事なのです。

 
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