税理士の仕事とは?融資に対してどうすればいいのか?

2021 / 07 / 27

税理士を探しているあたなへ送る、「税理士の仕事とは?」をお答えいたします。

我々税理士は、大きく分類すると4つの仕事をおこなっています。

税務・会計・経営・お金となりますが、日々の社長さんとの会話から税理士との仕事の仕方をご紹介いたします。

 
Q 社長

大内さん! コロナでイベント部門の売上がほぼ立たずに月々の銀行への返済が厳しいな~

 
A 税理士の大内

そうですね。

月によっては前年比の売上比率90%減になってしまう月もありますね。

 
Q 社長

そうなんだよね。

海外におけるアニメの企画が全くできないから、イベント売上がゼロになってしまったからね。

だから、月々の日本政策金融公庫の返済が厳しくてね。

 
A 税理士の大内

そうですね。

今、日本政策金融公庫では売上が前年5%減少した会社に対してコロナ融資を実施していて

社長のようにコロナ融資の制度ができる前に融資受けた会社などにおいても

次のように対応してくれます。

1.元本の返済を1年間猶予してくれる。

2.一度前回借りた借入金で融資をうけて既存の融資残高を返済し

その新しく受けた融資の返済開始を1年間据え置く

という方法です。

 
Q 社長

そうだね。

来年1年はまだまだ厳しいかもしれないけど、来年の今頃には新しいイベントの企画が入ってくる

と思うな~

 
A 税理士の大内

了解しました。

政策金融公庫に提出する資料一式のリストを送りますので、

まずは、日本政策金融公庫の担当の支店に、

「融資の借り換えの件で相談があります。」

と連絡を入れて頂けますか?

 
Q 社長

分かりました。

 
A 税理士の大内

準備する資料で売上の比較に必要な資料などはこちらで準備します。

ただ、社長には企業概要書

という書類だけは作ってもらう必要があるかもしれません。

担当者に確認をとってください。

新規融資ではないので不要かもしれないので。

 
Q 社長

了解です。

まずは、大内さんの言う通り、新規融資をコロナで借りて

1年間据え置きで対応してもらうようにお願いしてみます。

 
A 税理士の大内

何か不明なことがあったら言ってください。

 
これが税理士に対するお金に関する相談なのです。

どのように銀行と対応すべきかも日々の税理士とのコミュニケーションが非常に大事なんです。

 
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