税理士の仕事とは?母親が体調崩した場合にどうすればいいか?

2021 / 06 / 19

税理士を探しているあたなへ送る、「税理士の仕事とは?」をお答えいたします。

我々税理士は、大きく分類すると4つの仕事をおこなっています。

税務・会計・経営・お金となりますが、日々の社長さんとの会話から税理士との仕事の仕方をご紹介いたします。

 
Q 社長

大内さん! 母親が体調を崩して入院することになったのですが・・・・

 
A 税理士の大内

え・・・・・

大丈夫ですか・・あんなお元気そうだったのに

でどんな具合ですか?

 
Q 社長

実は、2週間ぐらい入院が必要で、退院後もリハビリが必要になってしまうかも

 
A 税理士の大内

そうですか・・・・

同じ建物にお住まいで現状お母様の生活費を補填している現状をみれば、

社長とお母さんは生計一の親族と言えます。

つまり、同じ家計のなかで生活費のやりくりをしている、

という意味です。

 
Q 社長

確かに生活費の一部を面倒見ている感じになっています。

 
A 税理士の大内

この場合には、お母さんの所得金額が48万円以下なら老人扶養親族として

控除が認められるだけでなく、今回の入院に掛かった医療費などを

社長の医療費と合わせて申告ができます。

 
Q 社長

そうなんだ・・・・・

 
A 税理士の大内

あと、体調にもよりますが、寝たきりの状況になってしまうと

特別障害者として、そのお世話にかかる費用の一部も税務上も障害者控除として

みてくれます。

同居老親としての控除で58万円

同居特別障害者  75万円

でトータル133万円は控除されます。

 
Q 社長

費用掛かりそうだから、控除が受けられるのは助かるけど

何とか元気になってくれると良いんだけどな・・・

 
A 税理士の大内

そうですね。

元気になることを祈願するだけですね。

 
これが税理士に対する家族に関する相談なのです。

どのように組織を組むかも日々の税理士とのコミュニケーションが非常に大事なんです。

 
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