領収書など、資料の適切なまとめ方を教えて下さい

2015 / 09 / 04

申告内容が正しいかどうか確認するためもありますし、税務調査があった場合においてもチェックされますので、領収書は次のように整理しましょう。

時間のない方
封筒を12枚用意します。領収書を月別にまとめ、内容が同じものごとにまとめます。まとめた領収書の束のうえに、付箋や出金伝票を表紙にしてホチキスで、まとめます。その付箋や出金伝票に領収書の束を集計して、内容・合計額を記載しておきます。また、大きな金額の領収書には裏に内容が思い出せるようにメモ書きをしておきます。

時間が多少とれるかた
A4の紙を準備します。領収書を月ごとにわけ、領収書の右下の「1」番から番号を付します。下記の「立替金精算書」に月ごとに日付・領収書番号・支払先名・内容・金額を記載していきます。その集計した1ヶ月の合計額で経費精算します。また、領収書は、A4の紙にはっておき、立替金精算書を表紙に領収書をホチキス止めします。
このようにまとめておくことで、税務調査もスムーズに進むため、調査が早く終わるだけでなく、調査官の心証もよくなると言えます。
自分に合った整理方法を検討ください。