なぜ?就業規則に採用方針を決めるのか?

2015 / 10 / 17

起業・創業を支援する品川区の税理士大内 力が起業を検討する方に向けてのコラムです。

今回のテーマは、「なぜ?就業規則に採用方針を決めるのか?」です。

小さな会社において困るのが、採用する人によって条件がバラバラに
なることです。
ただ、バラバラだからと言って内容をはっきりさせて行いことは、
あとでトラブルになります。
そこで、下記のように採用の基準を定めておきます。

第×条 会社は就業を希望する者から、会社の選考により決定し、
必要な書類の提出のあったものを試用期間○ヶ月を経過した後、
当社の経営方針に同意し、適格性に問題なければ本採用とするものとする。
この規則以外の労働条件を定めた時は個別の雇用契約書の定めに従うものとする。

ここでポイントとなるのが、個別の雇用契約書です。
ケースは違えど、どのような条件か明示する。
これが小さな会社でも大切なのです。

※就業規則関係は、当社内社会保険労務士の伊東が担当となります。

***************************

創業や起業のことなど、品川区で税理士をお探しなら、
【ベンチャー支援税理士法人】にご気軽にご相談ください。


当社の薦める「しっかり貯金経営」のテキストプレゼント!


***************************